武道行動学

一人の人間としての知性や思弁は武術の場合、間積もり、位どり、機眼、先手と後手といった類の具体的な動きとなって結果を生み出す これが武術の工夫と検証だが、つぎにこれを日常的な行動(礼)や死生観の上に置き換えて具体化して行くのが野中日文の行動論である。   

 

~野中日文先生からのメールより~

ブログ:野中日文の垂直思考 http://nonaka.kuroki.mods.jp/

野中日文[ノナカヒフミ] 
行動文化研究者。武道家。
人間のエゴを否定しない剣の立場から、
神道・朱子学・禅を再確認、「武道行動学」を発表。
著書に「武道の礼儀作法」(どう出版)、
「武道―日本人の行動学」(創言社)、
「朱子学概説」(明倫会)、『「バカの壁」に異議あり』
(文藝書房)、「藩校明倫堂の教育」(明倫会)ほか。
合気道本流合気会宮崎県支部主席師範 八段
練習場 宮崎県総合体育館(宮崎市大和町

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